ロタ島での海外ウエディング

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手付かずの自然が多く残っているロタ島は、年間の平均気温が27度の熱帯性気候の島です。澄んだ海と降るような星空が美しく、のんびりとした雰囲気が訪れた人をほっとさせ、癒してくれる熱帯の楽園です。
そんなロタ島での挙式は、野口五郎と三井ゆり夫妻が式を挙げたことで話題になり、以来じわじわと人気が出てきています。
その話題になった挙式をプロデュースしたのが現地のココナッツヴィレッジホテルです。原則として1日1組、青い海とその向こうに見えるウエディングケーキマウンテンを望む、ロタ島の中でも絶好のロケーションにあるハニーガーデンで挙式が執り行われます。
挙式に用意されるウエディングケーキはロタ島のパン屋さんが心をこめて作ってくれます。挙式会場となるハニーガーデンも、生花で豪華に飾りつけがなされ、フラワーカーペットも作られます。ホテルのスタッフが挙式当日の朝いちばんに花を摘んで、ブーケやフラワーカーペットを準備するのだそうです。
優しい花の香りに包まれた挙式を演出してくれるのですね。

ロタ島のココナッツヴィレッジ

ココナッツヴィレッジは全室がコテージスタイルになっていて、部屋には時計も電話もなく、ゆったりとしたロタ島の時間が流れていきます。
波や風の音、鳥や虫の鳴き声だけが聞こえてくるコテージは、挙式の後も新郎新婦に素敵な時間をプレゼントしてくれるのです。
ロタ島のココナッツヴィレッジでの挙式を行う場合、大体挙式の1年から半年前に申し込みをして、打ち合わせがスタートします。挙式の3ヶ月から1ヶ月前までの間におおよそのプランと旅行の手配、ウエディングドレスの準備を済ませます。
一週間前には最終の打ち合わせと確認が行われ、挙式の前日にロタ島に入ります。そして挙式が執り行われるハニーガーデンの下見や、当日の新婦のヘアメイクやブーケなどの打ち合わせが行われて、いよいよ挙式当日を迎えるのです。

旅行も兼ねてロタ島の海外挙式

ロタ島での挙式当日はセレモニーの後に集合写真を撮り、パーティでのケーキカットが行われ、乾杯をし、テテトビーチで写真撮影をして、ウエディングディナーというスケジュールになっています。ロタ島の美しい海と自然に囲まれた挙式は、新郎新婦だけでなく、列席者にも爽やかな感動と思い出を残してくれることでしょう。
ロタ島は挙式のためだけでなく、旅行・ツアーのリゾート地としてもたいへんお勧めの場所です。ダイビングもさかん。トライアスロンも行われているようです。挙式の下見を兼ねて、ロタ島ならではのバケーションを堪能するのも良さそうです。
ちなみに、ココナッツヴィレッジでは自家発電を行っていて、そのおかげで日本の電化製品はそのまま使えるのだそうです。
ほんの数日の滞在だとしても、これはありがたいですね。
グアムとサイパンの間にあるロタ島は、日本からも近いので海外挙式の場所として選ばれる回数が今後ますます増えていきそうです。

ロタ島の挙式が人気!

海外ウエディングは年々人気が高まっており、なかでもハワイやグアムなど、南国で挙式をする人が増えてきています。
そして、新たな海外ウエディングの場所として注目されつつあるのがロタ島です。ロタ島は、北マリアナ諸島にあります。
グアムとサイパンの間に位置し、それぞれの島から飛行機で約30分という絶好のロケーションです。


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