簡易トイレのエコマル

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エコマルの使い方はとても簡単で、5分程度で組み立てることができます。
ダンボール製とはいっても、約300回もの繰り返し使用にも耐えられるという丈夫な作りなので、数回使ってつぶれてしまう、とか変形してしまう、なんていう心配はありません。150kgの体重の人でも何度も使うことができる丈夫さです。
また、タンク部分は取替え式で巾着タイプの袋なので、簡単に袋の口を結ぶことができ、取替えも素早く行えます。
組み立てて完成したエコマルの見た目は洋式トイレで、肘掛けも付いています。
蓄便袋は約3000ccもの収容量がありますし、便はゼリー状に固めて臭いを包むので、悪臭に悩まされることもありません。収納した便はどこにでも持ち運べて、水洗で流すことができます(袋は流せません)。
便器は可燃処理ができ、再生紙としても使用可能なので、使用後にこの携帯トイレが粗大ゴミになることはありません。

介護にも便利なエコマル

この携帯トイレ、エコマルを組み立てて、それを一人用のテントやレジャーシートのような幕で周りを覆ってしまえば、個室トイレが出来上がります。キャンプで近くにトイレがないときや、災害時で屋外に避難したときでも、このようにすれば周りを気にせずに使うことができます。
また折りたたむことができて、重量は約3.5Kgと軽いので、持ち運びも大変便利です。収納場所もとりません。保管する際も湿気の多いところを避けていれば、10年間は持つのだそうです。
そのほか、自宅で一時的に簡易トイレの設置が必要になった場合もエコマルは活躍します。たとえば、病気や怪我などで、介護が必要な人がいる場合です。寝室からトイレまでの移動が困難な場合、介護用の簡易トイレを利用することもありますが、使う期間が一時的で短い場合は、このエコマルで十分対応できるのです。

エコマルは洋式トイレ

洋式トイレで肘掛けも付いていますから、多少身体を動かすのが不自由な方でも、便器に座ったり立ったりが楽にできます。それに、介護用の簡易トイレは数万円もしますし、必要なくなった後は置き場に困ってしまいますが、組み立て式で使い終わったら可燃処理ができる簡易トイレのエコマルなら、介護用の簡易トイレよりも値段がずっと安い上に、不要になったら邪魔になる、ということもありません。
このように、エコマルはなかなか便利な携帯トイレです。保管場所も取らない折りたたみ式ですので、エコマルを車のトランクや物置などに準備しておけば、いざというときにもすぐに使えていいのではないでしょうか。
組み立ても5分でできるという手軽さは、緊急時にもすぐに対応できるのでとてもありがたいですね。

携帯トイレのエコマルとは

キャンプなどのアウトドアや、災害時において気になるのはトイレです。すぐに使えるところが近くにあればいいですが、設置されていなかったり使うには遠すぎるところにあってはどうにもなりません。
そんなときは携帯トイレが役に立ちます。何回も繰り返して使える携帯トイレのエコマルは、意外とかんたんに取り扱えます。
携帯トイレのエコマルは、ダンボール製の組み立て式簡易トイレです。


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