須田の帆布バッグと東急ハンズ
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須田の帆布バックの制作者は、須田栄一さん。30歳のときに独学でバック作りをはじめたという不思議な経歴の持ち主です。その当時住んでいた一軒家は、家賃3万円でとっても古い家だったとか。
脱サラしてスタートした須田帆布は、現在までに500以上ものバックを作り続けています。須田さんは、ミュージシャンたちとの出会いから自由な生き方に刺激を受けて、バック作りをはじめました。
渋谷にオープンしたばかりの東急ハンズとの取引から道が開けたと須田さんは言います。須田さんのバック作りは、見えないところに手間をかける職人気質が売りです。
帆布バッグの特徴と価格
帆布とは、木綿の平織りの生地のこと。丈夫で吸湿性・通気性にも優れているのに、濡れると目がつまり水を通しにくく、昔は、酒袋や前掛けなどとしても使われていました。そんな帆布に魅せられ、様々な工夫を凝らした須田の帆布バック。
「日常使うバックだからこそ、シンプルで普通の物を選びたいし、また帆布は汚れてもそれが風合いに変わる」と、須田さんは言います。
そして長年愛用して傷んだバックも須田の帆布バックは、きちんとばらしてから修理もしてくれます。須田の帆布バックの中には、定番商品も沢山ありますが、すべてが手作りなので少しずつどこかが違っています。そこが、須田の帆布バックの人気の秘密かもしれません。
機能性やデザインにもすぐれている須田の帆布バック。
その中のひとつ、メッセンジャーショルダーは、ベージュ・カーキー・ブラックの3つの色から選べ、フラップにファスナー付きのポケットとともに、フラップ下とインナーそして背面にもついています。B4のノートや雑誌もすっぽり入り、またノートPCもケースごとはいる大きさが人気です。価格は税込み12600円。
耐久性のある須田の帆布バッグ
また人気のどこでも・トートは、ショッピングにもアウトドアにもどこでも持っていける気軽さと、重たい物を入れても幅広のショルダー部分が荷物をしっかりと支えてくれます。
また、取っ手の付け根にはオレンジ色の糸でカンヌキ縫いが施してあり、耐久性だけではなく、見た目も楽しいアクセントとなっています。こちらの価格は税込み9550円。
須田の帆布バックは、通信販売だけではなく、東急ハンズなどでも取り扱っています。
型紙を作らず少しずつ変えて行くという須田の帆布バックの精神は、これからも多くの人たちに支持されていくのではないでしょうか?
愛着を持って何十年も使っていける須田の帆布バック。一つ欲しくなりました。
須田の帆布バックいかがでしたか?多くの愛用者たちが、その使い勝手のよさと丈夫さを帆布バックのよさにあげています。須田さんの精神がいっぱい詰まった須田の帆布バック。ぜひ愛用のバックの一つに加えてみてはいかがでしょうか?